ハブラシ4


こんにちわ!
衛生士skです。


今日ゎハブラシの毛の硬さについて
お話しさせていただきます。

毛の硬さは主にかため、普通、やわらかめの3種類があります。
歯肉が正常な状態であれば
「ふつう」の硬さがオススメです。


硬め

長所→表面の清掃能力に優れているため、プラークが硬い方や量が多い方、唾液分泌が悪い(プラークが硬くなりやすい)方に適している。

短所→柔軟性に乏しいため、歯肉を傷つけたり、退縮を招きやすい。
以前は歯肉マッサージ効果があり、歯肉が強くなると言われていたが、現在ではダメージの方が大きい。
特に歯肉が弱い人や知覚過敏の人にはオススメできません。


ふつう

長所→プラーク除去率良い

短所→歯肉が腫れている方の場合、痛みが生じる場合がある


やわらかめ

長所→歯肉が腫れている方、力を入れすぎる方に適している。歯肉が弱い乳幼児や高齢者にも適している。

短所→プラークを落とすのに時間がかかるため、ブラッシングの時間を少し長めにする必要がある。ふつうの硬さのハブラシより毛先が広がりやすいので、交換時期を早めにする必要がある。


というわけで
みなさん自分に合ったハブラシを選んでいるでしょうか?
もしよかったら医院に来られる際
持ってきていただいて、ご自身に合ったハブラシ選択、指導させていただきます。
わからないことは何でも聞いてくださいね!